住宅ローン返済中に売却をお考えの方は残債の確認もしましょう
残債の確認方法などをご説明いたします。
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住宅ローンの残債が残っていても住み替える場合の進め方をご説明します
Point
1

住宅ローンがある時の問題点

残債とは、住宅ローンなどある時点で残っている借入金残高のことを言います。

 

住宅ローンを利用する場合は購入する物件を担保にして購入金額を金融機関等から借りることになります。

担保になった物件には抵当権が設定されます。

 

万が一何かの事情でローンが返済出来なくなった場合は、債権者(お金を貸している金融機関等)は、抵当権を理由として不動産を強制売却してお金を回収します。

 

住宅ローンの返済中は抵当権が設定されていますので、残債が残っている物件売却時は、物件の売却代金を受け取るのと同時にローンを完済して抵当権の抹消手続きをしてから引き渡す必要があります。

Point
2

ローンの残債金額を調べる

ローン返済中売却をお考えの方はまずローンがどれだけ残っているのかを調べる必要があります。

調べる方法は以下の通りです。

 

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 ◎金融機関から発行される返済予定表

 ◎金融機関から郵送される残高証明書

 ◎金融機関のウェブサイト

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違いや内容などは後程詳しく説明します。

 

Point
3

物件の売却金額を調べる

一般的に売却金額をローンの返済にあてることが多いので、売却したい物件がいくらくらいで売れるのか調べましょう。

 

相場に照らし合わせて物件の売却価格を知るためには、一括査定を行っているサイト、もしくは不動産会社に依頼することで価格を調べることが出来ます。

 

査定は基本無料でしてもらえるので、不動産会社によって、査定ポイントの捉え方や比較する事例などが異なりますので、複数社に依頼して算出してもらうといいでしょう。

お気軽にお電話でご連絡ください
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残債確認方法の流れをチェック

◇残債金額の確認方法

まず上記で説明した、残債金額の確認からしましょう。

 

◎金融機関から発行される返済予定表

 住宅ローンを組む金融機関から返済予定表が発行されます。

 

 返済予定表には借入内容から返済予定日ボーナスで返済する金額

 更に元金や利息などの内訳も記載されています。

 不明点があれば金融機関に問い合わせしましょう。

 

◎金融機関から郵送される残高証明書

 金融機関では、毎年年末のローン残高を証明する書類10月~11月

 郵送されます。

 住宅ローン控除を受ける時に会社に提出する書類になりますので、

 目にしたことがあると思いますが、直近の年末時点でのローン残高

 なりますが、ざっくりした残債額を確認することが出来ます。

 

◎金融機関のウェブサイト

 ネット銀行インターネットサービスに加入している場合は

 ウェブサイトで確認することが出来ます。

 

 ただし、全ての金融機関で住宅ローンの残高照会をしているわけでは

 ありませんので、加入している金融機関に確認する必要があります。

売却金額でローンを返済できるか確認

ほとんどの人は売却資金でローンを完済しますが、ローンの残債と想定される物件の売却金額を照らし合わせてその差額を必ず確認しましょう。

 

実際に売却出来た物件の売却金額から諸費用を引いた金額ローン残債を上回っている「アンダーローン」の場合は売却で得た資金を使ってローンを完済できるので支障はありません。

 

アンダーローンとは、例えば「1000万円ローンが残っていた場合、売却物件が2000万で売却出来た」という、残債の方が売却金額より下回ってた場合のことを指します。

 

売却金額から諸費用(仲介手数料など)を差し引いた金額ローンを上回っていれば売却の手続きを進めても問題ないでしょう。

 

実際に住宅ローンの残債を確認し、物件を売却した時の価値が残債を下回っている「オーバーローン」の場合は売却資金で足りないローン返済分の差額を補填しないといけません。

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1

ローン返済中の物件売却は慎重に

住宅ローンの残債が残っている物件売却の場合は、特に購入から年月が経っていない物件ですと、売却資金だけではローン完済の資金としては不足することがあります。

 

返済資金不足を抑えるために、売却時に「高く売却」「余計な諸費用を減らす」ことが必要です。

その為に物件を高く売却してくれそうな不動産会社を選ぶことが重要になります。

 

売却代金住宅ローンの残債を上回らない場合、少しでも高い金額で売却してローン完済のための補填金を極力抑えたいですよね。

 

積極的に販売活動を行ってもらえる不動産会社選びをするためにも、複数の不動産会社査定依頼し会社の営業担当の方の人柄や対応などを見極めて仲介をお願いするようにしましょう。

Point
2

物件売却には諸費用がかかるので注意

物件売却には、不動産会社に仲介を依頼した時に支払う仲介手数料や、売却時に支払う諸費用・税金など、売主が支払う費用があります。

支払い関連に関しては以下で詳しく説明しています。

<<不動産売却する時にかかる仲介手数料っていくらかかるの?>>

<<不動産売買にかかる税金や譲渡所得税っていくらなの?>>

 

住宅ローンの返済を計算する段階で、売却費用として売却額の約5%程度の費用を見込んでおくといいでしょう。

 

そこを念頭に計算をしていないと、「残債は完済できたけど諸費用の資金が足りない」「諸費用は支払えたけど、住宅ローンが完済できない」という状態になる可能性もありますので注意しましょう。

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概要

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筑豊電鉄の森下駅からお車で約3分というアクセスの便利なロケーションに店舗を構えておりますので、戸建て住宅やマンション土地売買をお考えでしたら気軽にお立ち寄りください。

物件を売却する際専門に相談

住宅ローンの残債が残っている場合は周りからアドバイスをもらって上手に売却を進めましょう

住宅ローンの残債が残っている場合、売却できない可能性もあることを理解した上で、売却は慎重に計画を立てましょう。

 

正確な住宅ローンの残債額を確認して、売却する物件の資産価値を査定するなど出来る範囲でまずは調べることから始めます。

 

その結果、住宅ローンの残高が売却出来そうな金額に対して下回るアンダーローンであれば、売却を進めても問題ないでしょう。

一方で、住宅ローンの残高が売却出来そうな金額を上回るオーバーローンの場合は、残りの資金をどう返済するか考えなければいけません。

 

その為にも、不動産会社や専門などに相談して慎重に売却を進めましょう。

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